インドネシア銀行口座開設

 
 

インドネシアに4番目に古い銀行で1941年4月に設立されました。インドネシアでは8番目に資産規模を誇る銀行であり全国に337の支店とオフィス、780のATMを持っています。親会社はシンガポールの銀行および金融グループであるOCBC銀行です。

OCBC NISP銀行のメリット

銀行金利5.25%~(定期預金)

 

インドネシアの銀行口座のメリットは非常に高い金利にあります。現在(2020.5)では定期金利5.25%(普通預金0.75%)となっております。インドネシアの制度で金利は3ヶ月ごとに更新されます。
 

インターネットバンキング

 

OCBC NISPが力を入れているのがインターネットバンキングです。非常に簡単な操作性となっておりますので誰でも使いこなせるのがポイントです。日本国内にいながら普通預金から定期預金への変更も可能で、通貨のエクスチェンジも行えるので非常に便利です。
 

マルチカレンシー口座12通貨

 

12通貨のマルチカレンシー口座となっておりますので、ネット上で為替の変更が可能です。日本円も含まれおりますので、ルピアの価値が上がって為替のいいタイミングを狙って日本円に変えることが可能です。( 米ドル・ユーロ・円・豪ドル…)

こんなメリットがたくさん

インドネシアの大手銀行はほとんどペイオフという補償がついております。日本の銀行では1000万円の補償が基本ですが、インドネシアの銀行は 約2000万円まで補償されます ので非常に安心です。注意点は半年以上動かさない場合はロックがかかりますので、口座は動かしておくことが重要です。動かし方も簡単で普通預金を定期預金に入れ変えたり、定期預金の金利を普通預金に自動入金させるだけでロックは回避されます。また日本で使いたいときも デビットカード機能 を使うことで、日本のセブンイレブンなどのコンビニATMで現金を引き出すことができます。手数料も数百円となっております。引き出し金額は1日最大10万円となっております。

動画で分かるOCBC NISP